祈祷の使徒・PWPNJP07

2026年3月7日
四旬節第二土曜日

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いつくしみ深く慈悲に満ちた愛

 この新しい一日と、いつも私を受け入れてくださる主の愛に感謝します。福音にこうあります。「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている。」(ルカ15:2)
 主の心はいつくしみ深く、慈悲に満ちています。私の弱さを受け入れ、自由を尊重してくださいます。
 自問しましょう。私を傷つけた人々をゆるすことができますか? 恨みを捨て、平和を選ぶよう、主の愛が私の態度を変容させてくださいますように。私が差し出すゆるしが私を解放する道となり、世界にとって希望のしるしとなりますように。
 「日々ささげる祈り」を唱えて、教皇の意向に心を向けてこの一日を過ごしましょう。

ポルトガルチーム

共に祈りましょう

 今していることの手を止めて、今月の意向である武装解除と平和のために祈りましょう。
 「ご自身の姿に似せてすべての人間を形造られた命の主よ、私たちは、戦争のためではなく交わりのために、破壊のためではなく兄弟愛のために創造されたと信じています。」(教皇レオ14世)
 この言葉を噛みしめながら、今日の午後は、兄弟姉妹との交わりの時に、笑顔や、一言の「ありがとう」、気まずさを受け流すこと、他の人の務めを助けることなど…どう振る舞うかもっと注意を払って生きることができますように。

経験から学ぶ

 日々、私たちは日常生活の中で主を発見するよう招かれています。この一日の終わりに、少し時間を取って、この一週間を振り返り、最も大切な経験を振り返ります。
 心に浮かぶことを受け入れ、それらが呼び起こす感情や願いに気づく時間をとりましょう。一週間の経験から学ぶ恵みを主に願いましょう。
 主に近づくものを心から受け入れ、平安を奪って兄弟姉妹への愛と主への愛に欠ける反応へと導くものを手放しましょう。
 学ぶ者として、旅路を歩み続けて生きることができますように。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。