祈祷の使徒・PWPNJP07

2026年4月7日
復活の火曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

復活の火曜日

 復活の喜びを心に秘めながら一日を始めましょう。「マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、『わたしは主を見ました』と告げ、また、主から言われたことを伝えた。」(ヨハネ20:11-18)
 主は御言葉を成就し、死んでいたものをよみがえらせました。「こうして、安息日の平安と園の美しさの中で、御子への裏切り、逮捕、遺棄、断罪、屈辱、そして殺害によって引き起こされた闇と光の劇的な闘いは終わりを迎えます。その御子は『世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた』(ヨハ13:1)のです。園を耕し、守ることは、イエスが完成させた本来の務め(創 2:15参照)なのです。」(教皇レオ14世)
 死に執着することなく、復活した者として生きる恵みを祈り求めましょう。
 「日々ささげる祈り」を唱えます。

司祭のために忍耐の賜物を祈る

 午後、ひと息ついて心を整え、今月の意向を祈ります。「主は、司祭に忍耐の賜物を与え、司祭を奉仕の困難の中で支え、福音を宣べ伝えるために必要な『勇気』を注ぎ込んでくれます。」(聖ヨハネ・パウロ二世)
 司祭たちが、苦しみを支えてくれる共同体に出会えるよう、教皇レオ14世の言葉を心にとめて主に祈ります。「わたしたちは独りきりで課題に立ち向かうことはできません。そして、涙は、わたしたちの目を清め、わたしたちの眼差しを解放してくれる、命の賜物です。」
 苦しむ司祭たちのために「今月の祈り」をささげます。

訪れた場所

 一日の終わりに、自分自身と向き合う時間をもちます。今日一日共にいてくださった主の眼差しのもとに身を置きましょう。心の内を見つめて、今この瞬間に心を満たしているものを感じ取ってください。今日経験したことに感謝しましょう。
 一日の出来事を場所ごとに振り返ってみてください。どのような場所を巡りましたか? その場所でどのような気持ちでしたか? 神がおられるのを感じましたか? 傷つくような場所や、問題のある場所はありましたか?
 いただいたすべてのものを神に明け渡し、これからも癒し続けてくださるよう願います。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。