祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP03

2026年2月3日
年間第四火曜日(福者ユスト高山右近殉教者

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あなたの信仰があなたを救った!

 今朝の「日々ささげる祈り」の中で、より強い信仰、癒しや再生をもたらすような信仰を、主に願いましょう。
「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」(マルコ 5:34)
 今日の福音は、2人のまったく異なる人物たちの揺るぎない信仰について語る2つの奇跡を紹介しています。
 「わたしたちはしばしばさまざまな問題や具体的な困窮の解決を神に願います。それは正しいことです。しかし、わたしたちが粘り強く願わなければならないのは、信仰をますます強めていただくことです。」(教皇ベネディクト16世)
 「日々ささげる祈り」を唱え、今日一日をささげましょう。
 一日を通じて、「信じます。信仰のないわたしをお助けください。」(マルコ 9:24)、この簡素な祈りに立ち返りましょう。

道具
 少し時間をとって、今日体験していることに感謝し、今月の意向について思い巡らしましょう。
 子どもの病気は私たちの心を深く動かします。それでも、具体的な行動と結びついた祈りは、私たちを慰めと希望の道具へと変えてくれます。愛と信仰は痛みを消し去るわけではありませんが、それを贖いと交わりの道へと変えてくれるのです。
 今日、あなたは周囲にどんな具体的な慰めと希望のしるしをすることができますか? 自分が経験する痛みについて、それをどのように生き、そこにどのような意味を見出していますか?

恵みを求める

 夜が近づいています。心の静けさの中に入り、今日一日を振り返りましょう。平安や喜びをいただいた時のことを、主に感謝しましょう。立ち止まってそれらを思い出し、心に刻み込みましょう。
 今日直面した課題を示してくださるよう、神に願い求めましょう。それらにどのように対応しましたか? 体験していることに、愛や希望や自信を感じながら、自由に行動できましたか? 不安を感じましたか?
 今日の経験から学び、明日、内なる自由をもって行動するために必要な恵みを求めましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。