2026年1月3日
降誕節土曜日(主の公現前)
日々、自分の洗礼を生きる
聖霊を呼び求め、その力に息吹かれて新たにされ、今日、生きる道を示していただけるよう祈り求めましょう。
「わたしは、”霊”が鳩のように天から降って、この方の上にとどまるのを見た。」(ヨハネ1:32)
教皇フランシスコはこう呼びかけています。「わたしたちは自分の洗礼を、日々、人生の実際の現実として生きるよう招かれています。…この秘跡によって、わたしたちは新しい被造物となり、キリストを新たに身にまとったからです。洗礼がこの新たな希望――生涯、救いの道を歩むという希望を、わたしたちに与えてくれたからです。」
祈りましょう。聖霊よ、私の人生に来てください。救いの道、主なるあなたへの道を示してください。
心をこめて「日々ささげる祈り」を主にささげましょう。
まことの光なるみことば
主に会うために立ち止まります。「神の言葉は、人が必要とするまことの光である。」(ベネディクト16世)
今日の福音から目に留まった一節を選び、きらめく光のように心の中で繰り返し唱え、今日一日の残りの道を照らしていただきましょう。
「今月の祈り」をささげましょう。
一週間をしめくくる
週の終わりに、今週味わったすべての歩みを主の御前に差し出します。沈黙のうちに、心に残っている意義深い瞬間をふりかえり、主がくださった恵みに気づけるよう照らしを願い求めましょう。
手助けしてくれた人々、時間を割いてくれた人々、共にいてくれた人々・・・・立ち止まって彼らの名を思い起こし、感謝をささげましょう。
他の人々のために尽くせなかったことを主にゆるしていただきます。
新しい週を迎えるにあたり、思いわずらいから解放され、主の御手にゆだねきる恵みを祈りましょう。
「主の祈り」
