祈祷の使徒・PWPNJP02

2026年3月2日
四旬節第ニ月曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

限りなく存在し、限りなく与えること

 今日から始まる一週間の賜物に感謝し、神と共に、神のためにこの一週間を生きることができますよう祈ります。
 「イエスは弟子たちに言われた。『あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。』(ルカ 6:36)」
 今日イエスは、私を父なる神に似るものとなるよう招いておられます。神の愛の偉大さゆえに、それは不可能のように思えるかもしれません。しかし、主が私に与えたいと願っておられる恵みに心を開く時、それは可能になります。
 主のどの特性を育みたいと思いますか? 慈愛に満ちたまなざし、優しさ、ゆるし、思いやり。私自身が主から限りなく受け取っている愛を、惜しみなく与える恵みを願います。
 紛争下で生きる人々のために祈ります。戦争や暴力、憎しみではなく、平和と対話を選び、愛をもって応えられますように。
 「日々ささげる祈り」を通して、今日をささげましょう。
 ポルトガルチーム

分断を乗り越える

 午後の仕事を始める前に立ち止まり、瞑想しましょう。「私たちは皆、残念ながら依然として存在する分断というスキャンダルを乗り越え、主イエスが祈り、その命をささげた一致への願いを育むよう招かれているのです。」(教皇レオ14世)
 イエスを見つめる時、日々の大小さまざまな困難によって、対立している人々の架け橋になりたいという願いが強まります。
 世界中の平和が実現するように願い、今月の意向をささげましょう。

人生をささげます

 主の御前で、今日経験したすべてのことを振り返ります。心の中に入り、この一日をもう一度、目の前に映し出してみましょう。今朝から受けてきた恵みに感謝しましょう。
 今日の出会いや課題に対して、どれほど心を開いていたでしょうか? 献身とささげる心で生きていたでしょうか?
 主の足元に、心配事を置き、主がそれを乗り越えるのを助けてくださると信じます。
 この休息を主にささげ、明日をより献身的に、奉仕の心をもって生きる望みを願いましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。