2026年4月2日
聖木曜日(主の晩さん)
聖木曜日
復活の三日間を迎える準備として、主に向かって心を開きます。「世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。」(ヨハネ13:1-15)
主の愛こそが、すべてを決定的に変えます。「愛する兄弟である司祭の皆さん、傷つき悔い改めた私たちが、イエスにゆるしを請うとき、ペトロの心の癒し、使徒の癒し、牧者の癒しが可能になります。これらの癒しは、涙、激しい泣き声、そして愛を再発見させてくれる痛みを通してもたらされるのです。」(教皇フランシスコ)
私に差し伸べられるこの無条件の愛を受け入れることができるように、その恵みを願いながら、自分自身を主にささげます。
司祭たちのために祈ります
「創造主たる聖霊よ、来てください。御手で造られた人間の魂を訪れて、あなたの恵みで満たしてください。
この古くからの典礼聖歌は、すべての司祭に叙階の日を思い起こさせ、その特別な機会に、聖霊の働きに完全に身をゆだねるという決意を思い起こさせます。また、弁護者である聖霊の特別な助けと、主が生涯を通じて味わわせてくださった数多くの恵みと喜び、親しい交わりの数々をも思い起こさせてくれます。」(聖ヨハネ・パウロ2世)
午後のひと時をこの祈りと共に歩めますように。信仰の歩みを支えてくれた司祭たちのために祈ります。
いのちを選ぶ
夕方、一日を振り返りましょう。今の自分の気持ちに目を向けます。心の中には何がありますか? 喜びや希望で満たしてくれたささやかな出来事に感謝しましょう。
今日の選びは、いのちをもたらすものでしたか? 愛することができましたか? それとも、不機嫌さや怒りにとらわれていましたか?
主と話す時間を持ち、明日は、いのちを選び、抱きしめ、助け、仕え、微笑み、愛を表すことを心に決めましょう。
主よ、心があなたに向かうよう助けてください!
「主の祈り」