2026年2月2日
主の奉献(祝)
主の奉献
今日は、イエスが神殿に奉献されたことを祝います。シメオンの証しにあるように、「諸国の民を照らす光」であるイエスを黙想するよう招かれています。
「わたしはこの目であなたの救いを見たからです。これは万民のために整えてくださった救いで、異邦人を照らす啓示の光、あなたの民イスラエルの誉れです。」(ルカ 2:30-32)
聖ヨハネ・パウロ2世は次のように説明しています。「シメオンの言葉は、マリアに対する第二の告知のように思われます。なぜならそれは、彼女の息子である御子が、誤解と苦しみの中で、その使命を果たすという具体的な歴史の局面を示しているからです。」
イエスのように「世の光」となることを願い、「日々ささげる祈り」を唱えます。
変容
主と共に、今日をどのように生きているかを見つめ、今月の意向を心に留めましょう。
難病の子どもにとって、生きる喜びを失うことは避けられないように思われます。しかし、信仰の共同体が真剣に寄り添い支えるなら、人生は新たな地平へと開かれ、全員が持っている人間の尊厳と弱さが、希望に満ちた証しになるのです。
病気の子どものために、午後の時間をささげましょう。「主よ、この一日が、静かに苦しんでいる人々に寄り添うものとなりますように。」
命を選ぶ
夕闇が迫る時、今日一日を手のひらにのせて、内なる自分に気づきましょう。心の中には何があるでしょうか? 喜びや希望を与えてくれた、ささやかな出来事に感謝しましょう。
一日の歩みを見つめます。今日の選びは、私に命を与えるものだったでしょうか? 愛することができたでしょうか? それとも、不機嫌さや怒りにとらわれてしまったでしょうか? 主と語り合う時間をとりましょう。そして明日に向けて、命を選ぶこと、抱きしめること、助けること、仕えること、ほほえむこと、愛情を示すことを選ぶ決意をしましょう。
主よ、私の心があなたへと向かうよう、助けてください。
「主の祈り」
