2026年2月1日
年間第四主日
私たちは幸せです!
1月が終わったことに感謝し、2月に私の中で目を覚ます新しい命に心を開きます。
「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。」(マタイ 5:3)
教皇フランシスコのメッセージにとどまりましょう。「『幸いである』という言葉は、あらゆる困難にもかかわらず、主とともに歩む道こそ真の幸福への道だと繰り返し思い出させてくれる呼びかけです。」この道を歩み、その言葉で自分が変わり、ものの見方を変える用意があるでしょうか? 本当の幸せを見つけるために。
真福八端の福音を思い巡らす時間をとって「日々ささげる祈り」を唱えます。
子どもたちのために
少し立ち止まり、主が共に歩んでくださる姿に気づきましょう。日々の生活の中でそれを感じ取れますか? これまで経験してきたことに感謝し、今月の意向を思い巡らしましょう。
今月は、難病に苦しむ子どもたちとその家族が、生きる力と希望を失うことなく、必要な医療と支援を受けられるよう心を合わせて祈ります。
難病の子どもたちがいること忘れずに、どのように支え、希望を持ってその痛みと向き合うことができるか考えましょう。
この祈りの意向を、希望に満ちた行動へと変えるための光を主に求めましょう。
賜物を育む
歩みを止めて、少し時間を取って、経験したことを振り返りましょう。出会いや、共に過ごした時間、元気づけてくれた言葉に感謝しましょう。
今日の出来事を振り返り、兄弟姉妹たちと、また置かれた状況において調和を感じられた瞬間があれば、その時の自分の態度がどうだったかに目を止めます。
そのような態度をどのようにしたら育み続けることができるでしょうか?
主がご覧になっているのと同じような眼差しを向けられるように願い、執着しない自由な心で行動する決意を固めましょう。
「主の祈り」
