2026年4月1日
受難の水曜日
受難の水曜日
新しい月の始まり。命という賜物を与えてくださった主に感謝をささげ、御言葉を聴きます。「弟子たちは,イエスに命じられたとおりにして、過越の食事を準備した。」(マタイ26:14-25)
教皇フランシスコの言葉にとどまりましょう。「人生において私たちに必要なのは、ただイエスの声に耳を傾けることだけです。」 主の声を聴くことで、私たちの心が変えられて、最初の弟子たちのように主の招きを喜んで受け入れることができますように。
自らをささげるとともに、特に困難な時を歩む司祭たちのために、耳を傾ける恵みを主に願い、祈ります。主が、彼らの力となり、また、彼らのよりどころとなりますように。
危機に瀕する司祭
午後のひととき、教皇の祈りの意向に心を留めます。「召命の危機にある司祭が、必要な導きを見出しますように。そして、教会共同体が理解と祈りをもって司祭を支えることができますように。」
一日の残りの時間を、自分が知っている司祭の中で、特に祈りを必要としている司祭のためにささげましょう。
賜物を育む
少しの時間、立ち止まって、今日一日を振り返り、思いを整理してみましょう。出会いや、共に過ごした時間、励まされた言葉に感謝しましょう。
今日の出来事を振り返り、兄弟姉妹や周りの環境と調和を感じた瞬間に気づきましょう。その瞬間に自分がとった態度に注意を向けます。
どのようにしたら、そのような態度をこれからも育み続けていくことができるでしょうか?
主が何をご覧になっているのかを尋ね、自分の行動において自由を大切にすることを誓いましょう。
「主の祈り」