2026年1月18日 年間第二主日 🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
主と共に歩む この日曜日を、命という賜物、そして私の人生における主の臨在に感謝しながら始めましょう。 「イエスはそばに行き、(病人の)手を取って起こされ」た。(マルコ1:31) イエスは、私たちを立ち上がらせ、ご自身の生涯と使命に参加させるために、手を差し伸べてくださいます。 主よ、悲しみのあるところに希望を、闇のあるところに喜びをもたらし、福音の足跡をたどってあなたとともに歩むよう導いてください。 言葉と行いが主の愛を表すよう「日々ささげる祈り」を唱え、この一日をささげます。
慰め 午後になり、次の言葉を黙想しましょう。 「イエスは扉を叩いています。だからこそ主はあなたにみことばを下さるのです。それを主があなたのために書いたラブレターとして受け止め、主があなたのそばにいることを感じさせるのです。みことばは、私たちを慰め、励ましてくれます。」(教皇フランシスコ) 「主よ、慰めの神であるあなたを探し求めるように助けてください。」心の中で、この祈りを繰り返しましょう。
心で 心を落ち着かせて、浮かんでくる思いを静めましょう。今日もまた生きる恵みに感謝します。 今日一日、私の心はどこにあったでしょうか。時には気が散ったり、集中できなかったりしたことを認め、ゆるしを願いましょう。本当に大切なことに心を向けられるように恵みを与えてください。 寝(やす)むこの時を主にゆだね、奉仕の心で、明日の一瞬一瞬を生き抜くことができますように。 「主の祈り」
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🌸 今月の祈り 神のみことばと共に祈るために 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。 主イエスよ、御父の生ける御言葉よ、 あなたの中に、わたしたちの歩みを導く光を見出します。 人間の心が不安に揺れ、意味を渇望していることを知っています。 あなたの福音だけが、その心に安らぎと充足をもたらせるのです。 聖書の中に毎日あなたの声を聴き、 あなたの声に問いかけられ、 あなたの御心に近づきながら、 わたしたちの決意を見極めることを教えてください。 あなたの御言葉が、疲れた時の糧となり、 闇の中の希望となり、 わたしたちの共同体の中の力となりますように。 主よ、わたしたちの唇からも、心からも わたしたちをあなたの御国の子、兄弟、 弟子、宣教師とする御言葉が決して失われることがありませんように。 御言葉と共に祈り、御言葉の上に築かれ、 御言葉を喜びをもって分かち合う教会にしてください。 こうしてすべての人に新たな世界への希望が再び生まれますように。 わたしたちの信仰が御言葉を通してあなたとの出会いの中で成熟し、 心から突き動かされ 他者に出会いに行き、 最も弱い立場の人たちに仕え、 ゆるし、橋を架け、いのちを告げ知らせることができますように。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。