2025年4月1日
四旬節第四火曜日
🌞 朝イエスと共に
立ち上がれ!
新しい一日が始まり、4月がスタートします。心をイエス・キリストに向けましょう。
福音書で、イエスは癒しの池に運んでもらうことのできないでいる病人に言います。「『起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。』すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩きだした」。(ヨハネ5:1-16)
何があなたを麻痺させていますか? 自由に向かって一歩踏み出すために必要なサポートは何ですか?
主が私に語りかけて、この新しい月を導いてくださるよう祈りましょう。
教皇の祈りの世界ネットワークのつながりの中で「日々ささげる祈り」をささげましょう。
ドイツチーム
🍵 日中イエスと共に
忍耐を求めて
少しの間、立ち止まって、主に祈りましょう。
新しい月が始まるこの時、新しいテクノロジーを責任を持って使うよう、教皇と世界的な祈りのネットワークでつながる人々とともに祈りましょう。
「私たちは、テクノロジーのリズムやノイズに支配され、内省するための時間を持てない強制的な消費社会に生きています。」(教皇フランシスコ回勅Dilexit nos 9)
今月は、忍耐を大切にし、心の中を見つめ、主との深い関係を育む時間を作りましょう。
忍耐を求める祈りとともに、今月の祈りをささげましょう。
ドイツチーム
🌙🕯 夜イエスと共に
距離を置いて
少しの間、立ち止まって、神とともに少し離れたところから一日を眺め、振り返ってみましょう。今日出会った人々や経験したこと、訪れた場所を。
どのように感じましたか? 何が心に残りましたか? 振り返ることで何に気づきましたか。
そのすべてを神にささげ、神と話してみましょう。
「主の祈り」を唱えましょう。
ドイツチーム
🌸 今月の祈りとビデオ
新しいテクノロジーの利用
主よ、いつくしみに満ちた父よ。世界を見つめ、そこで働く人々、美しい世界をつくっている人々を見ると、心から「ありがとうございます」という感謝の気持ちが湧き上がります。科学とテクノロジーの進歩の中で、人間の尊厳を尊重し、全てをつないで人間が共に生きることができるよう、 私たちの中で聖霊が働き、私たちを育てようとしているのを感じます。
教会であるあなたが、すべての人々の幸福を望んでおられることを知っています。テクノロジーが「人と人」の触れ合いに取って代わらないようにと御子は呼びかけています。仮想が現実の代わりに、SNSが社会的な場の代わりにならないようにと。
失望することなく、賢明に生き、深く考え、惜しみなく愛する能力を育むことができるよう助けてください。 科学技術の進歩を促進し、責任、正しい価値観、意識をもって、人類の発展と歩調を合わせていくことができますように。アーメン。
🌸 日々ささげる祈り
いつくしみ深い父よ、あなたがともにいてくださることをわたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を御子イエスの聖心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのために捧げ、ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、
働きと苦しみ、わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手に委ねます。
聖母マリアとともに、教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしの今日一日をお捧げします。
アーメン。
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