2026年1月28日 年間第三水曜日 (聖トマス・アクィナス司祭教会博士) 🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
愛の証し 今日は、教会博士である聖トマス・アクィナス司祭教会博士の記念日です。謙遜さと知恵をもって信仰を教え、伝えている人々に感謝します。 「ともし火をともして、それを器で覆い隠したり、寝台の下に置いたりする人はいない。入って来る人に光が見えるように、燭台の上に置く。」(ルカ 8:16) 主よ、私の人生が、あなたの愛を映し出す輝く光となりますように。 あなたからいただいたものを、ありのままに分かち合えるようお助けください。 私の行いや言葉を通してあなたの光が輝きますように、「日々ささげる祈り」を唱えて、今日をささげます。
心を解き放つみことば このひととき、自分に問いかけます。今日は、喜びをどのように生き、不安や恐れに、どう向き合ってきただろうかと。 「まことの神へと立ち帰るために、イエスはみことばを出発点にするようにと示しておられます。神が私たちをどれほど愛しておられるかを語るみことばは、神についての誤った考えと恐れから私たちを解き放ち、信仰の喜びが消えることのないようにしてくれます。」(教皇フランシスコ) 心の中で繰り返します。「みことばにしっかりつながって、他の人たちの光となれますよう、主よ、私を招いてください。」
私の時間 昼の光は夜へと移り変わっていきます。人々と活動にあふれた一日が過ぎていきます。少し立ち止まり、心に残った出来事を振り返ります。今日一日、いのちと様々な機会をくださったことに感謝します。 主よ、あなたからいただいた時間を、どのように過ごしてきたでしょうか。人に仕え、愛し、平和の種を蒔いてきたでしょうか。それとも、仕事に追われて焦りや不安に負けてしまったでしょうか。私の一日を本当に満たしてくれたのは何でしたか? 改めるべきことがあれば示してください。そして、明日が実りあるものとなるよう、必要な光をお与えください。 「主の祈り」
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🌸 今月の祈り 神のみことばと共に祈るために 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。 主イエスよ、御父の生ける御言葉よ、 あなたの中に、わたしたちの歩みを導く光を見出します。 人間の心が不安に揺れ、意味を渇望していることを知っています。 あなたの福音だけが、その心に安らぎと充足をもたらせるのです。 聖書の中に毎日あなたの声を聴き、 あなたの声に問いかけられ、 あなたの御心に近づきながら、 わたしたちの決意を見極めることを教えてください。 あなたの御言葉が、疲れた時の糧となり、 闇の中の希望となり、 わたしたちの共同体の中の力となりますように。 主よ、わたしたちの唇からも、心からも わたしたちをあなたの御国の子、兄弟、 弟子、宣教師とする御言葉が決して失われることがありませんように。 御言葉と共に祈り、御言葉の上に築かれ、 御言葉を喜びをもって分かち合う教会にしてください。 こうしてすべての人に新たな世界への希望が再び生まれますように。 わたしたちの信仰が御言葉を通してあなたとの出会いの中で成熟し、 心から突き動かされ 他者に出会いに行き、 最も弱い立場の人たちに仕え、 ゆるし、橋を架け、いのちを告げ知らせることができますように。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。