2026年3月30日 受難の月曜日 🌞 朝イエスとともに 🍵 昼イエスとともに 🕯 夜イエスとともに
主よ、あなたの御前で 主よ、聖週間の月曜日に、共にいてくださる恵みに感謝します。 今日の福音で、イエスの友であるマリアが、「純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。」ことを思い巡らします。(ヨハネ12:3) マリアは、自分が持っている最善のものをささげました。この彼女の謙虚な無償の愛の行いに心を動かされて、イエスが私にとってどのような存在であって、私がイエスにささげる最善のものは何かを考えてみましょう。今月は「武装解除と平和」を祈っています。主よ、どうか世界の指導者たちが、知恵と思いやりをもって行動できるよう照らしてください。 私の言動に主の平和が現れるよう、この一日をささげます。 ポルトガルチーム
祈りの力 一息ついて、今月の意向をもう一度祈り、自分の態度が周りに平和の種を蒔いてきたか振り返ります。 「祈りの力で、また私たちの空の手を天に向けて高く挙げ、人々に差し出すことで、戦争や権力の支配に特徴づけられたこの時代を速やかに終わらせ、新たな章を始めなければなりません。」(教皇レオ14世) 頑なさや対立を捨て、代わりに優しさを示していくことができますように。 「今月の祈り」をささげます。
心を静める 一日の終わりに、ひと息つき、歩みを止めて、どのように一日を過ごしたかを振り返ります。主よ、心を静め、思いを落ち着かせ、あなたと出会う準備として、ただ呼吸に意識を向けます。心臓の鼓動のリズムに合わせた祈りとなりますように。 今日一日を静かに思い起こします。良かったことも、そうでなかったことも、すべてに感謝します。あなたはどんなことも善へと変えてくださる方だと知っているからです。 主よ、ありがとうございます、ありがとうございます。主の平安が私の心を落ち着かせてくださいますように。私の休息を主にささげ、明日、目覚めた時も共にいてください。 「主の祈り」
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🌸 今月の祈り 各国が有効な武装解除、特に核武装の解除に向けて動き、世界の指導者たちが暴力ではなく対話へと歩みを進めていきますように。 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。 いのちの主よ、すべての人間を御自身の姿に似せられて造られたお方よ、 あなたは戦争のためでなく交わりのために、 破壊のためでなく兄弟愛のために造られたと信じます。 弟子たちに「あなたがたに平和があるように」と挨拶された主よ、 わたしたちに平和をお与えください。 歴史の中でそれを実現する力を授けてください。 今日、わたしたちは世界の平和を願い、国々が武器を放棄し、 対話と外交の道を選ぶよう祈りを捧げます。 わたしたちの心から憎しみ、怨恨、無関心を取り除き、 わたしたちを和解の道具としてください。 真の安全は恐れによる統制からではなく、 信頼と正義、諸国民の連帯から生まれることを理解させてください。 主よ、指導者たちを照らしてください。 彼らが死の計画を放棄する勇気を持ち、軍拡競争を止め、 最も弱い立場の人のいのちを中心に考えることができますように。 核の脅威が人類の未来を二度と左右することがありませんように。 聖霊よ、わたしたちを平和の構築者としてください。 心、家庭、共同体、そして街において平和を築く者となれますように。 一つひとつの優しい言葉、和解の態度、対話の選択が、 新しい世界の種となりますように。アーメン。
教皇のビデオ (2026年1月から新しいスタイルの教皇ビデオとなります。これまで以上に教皇と共に祈るという雰囲気で作成されました。またビデオの右下のMore video languagesをクリックすると日本語の字幕で見ることができます。ぜひ、このビデオを個人だけでなくグループで祈るときにも活用してください。)
🌸 日々ささげる祈り いつくしみ深い父よ、 あなたがともにいてくださることを わたしは知っています。 新しい一日を始めるにあたって、 改めて、わたしの心を 御子イエスのみ心のそばに置いてください。 イエスは自らをわたしのためにささげ、 ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。 聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、 あなたのいつくしみのミッションに 参与するものにしてくださいますように。 この祈りの世界ネットワークに携わる 兄弟姉妹と心を合わせて、 わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、 わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、 あなたの御手にゆだねます。 聖母マリアとともに、 教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、 わたしのきょう一日をおささげします。 アーメン。
🌸 🌸 🌸 *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒 」(現在名:PWPN すなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray “(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。 日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。 どうぞよろしくお願い致します。