祈祷の使徒・PWPNJP20

2026年3月20日
四旬節第四金曜日

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父の御心を行う

 一日の始めに、謙虚な心で主の前にひざまずきます。
 イエスは福音の中で、ご自身と御父との一致を見つめるよう私たちを招き、ご自身の意志ではなく、自分を遣わされた方の意志を遂げられます。(ヨハネ 7:1-2, 10, 25-30) 主は、愛されている確信と与えられた使命のうちに生きておられるのです。振り返りましょう。これまで私はどのように生きてきたでしょうか? 今日、どのようにすれば自分の意志を主の御心と一致させ、主から託された使命を果たすことができますか?
 武装解除と平和を求める教皇の祈りの意向に加わりましょう。
 今日一日の行いと思いを主にささげましょう。その一切が、私たちが関わるすべての人々に和解と善をもたらすものとなりますように。
 「日々ささげる祈り」を唱えます。

ポルトガルチーム

武器を取らず、武装を解く平和

 一日の中ほどで立ち止まり、主の御心を想います。
 「これは復活されたキリストの平和です。それは武装しない平和、静かで、謙遜な、忍耐強い平和です。それは神から来るものです。神はわたしたち皆を無条件に愛されます。」(教皇レオ14世)
 主の平和を生き、それを分かち合えるよう恵みを願いましょう。その平和とは、自らを与え、分かち合っていく愛から湧き出るものなのです。
 この願いを胸に、「今月の祈り」をささげ、働きに戻ります。

主を見出す

 終わりゆくこの一日に感謝しましょう。今日、主が小さな出来事の中でいかに私の心に呼びかけ、主に耳を傾け、従うように招いておられたかに目を向けます。
 今日経験したすべての出来事を振り返ります。主の声に従うようにと、心に優しく触れてくださる主の促しに気づきましょう。主が絶えず共にいてくださったと感じるこのひととき、すぐそばで共に歩いてくださることに感謝します。
 兄弟姉妹を傷つけ、無関心となり、あるいは過ちを正せなかったことをゆるしていただきましょう。
 明日、主の御前でより善く生きるために何が支えとなるのか、心に留めましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。