2026年1月20日
年間第二火曜日
善を行うこと
一日の忙しさの中で立ち止まり、善は悪よりも強いことを思い起こしましょう。
「安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」(マルコ 3:4)
イエスの声を聴きましょう。常に善を選び、無関心や習慣によって心が無感覚にならないようにと、招いておられます。
主に願いましょう。評価や見返りのためにではなく、ただ単純に善を行うことができますように。神の国の種としてささやかな愛の行いをささげ、主が「日々ささげる祈り」を聞き入れてくださるよう願います。
救いのみことば
「救いのみことばは、保存され、殺菌された安全な場所を探し求めるのではありません。むしろそれは、私たちの複雑さ、私たちの暗闇の中へと入りこんで来るのです。」(教皇フランシスコ)
この言葉を心に留めましょう、平安に満たされますように。
この午後のひととき、主が与えてくださる休息と心身の回復に感謝しましょう。主がなさったように、兄弟姉妹を受け入れ、愛することができるよう、その願いを新たにしましょう。
心を開く
一日の終わりに、少し立ち止まって振り返りましょう。今日出会った人々、出会った場所、過ごした時間に感謝しましょう。今日生きてきたことを心の中で静かに思い起こし、味わいます。
今、湧き起こる感情に気づきましょう。何がそのような気持ちにさせるのでしょうか? 何かに怒りや失望を感じているでしょうか? 憤りや、ゆるすのが難しいことがあるでしょうか? 正直に自分の心の奥を見つめ、何であれ、自分を縛りつけ、主の愛から遠ざけているものをすべて、主の御手にゆだねましょう。
主に恵みを願いましょう。明日はすべてにおいて、主を崇め、主に仕え、より深い感謝をもって生きることができますように。
「主の祈り」
