祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP18

2026年2月18日
灰の水曜日

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四旬節の始まり

 灰の水曜日の今日、主に願い求めましょう。この40日間に内面的な変容の恵みがあり、物の見方が変えられますように。
 「断食するときには、あなたがたは偽善者のように沈んだ顔つきをしてはならない。」(マタイ6:16)
 教皇フランシスコの言葉を心に留めましょう。「私たちは、行動や実用性重視の文化に生きています。その中で神を簡単に排除してしまうのです。四旬節は、目を覚まして、私たちが神ではないことを忘れずにいるように招きます。」
 「日々ささげる祈り」を唱えて主に願いをささげましょう。この四旬節の間、回心と断食、祈りと愛徳のわざを通して、主の呼びかけに応えることができますように。

手を差し伸べる

 昼休みに少し立ち止まって、回復の見込みのない病者の現実について思い巡らしましょう。
 教皇フランシスコの言葉を心に留めます。「彼らは話すことができない時もあれば、また、私たちのことがわからないと思える時もあります。しかし、手を握れば、彼らが私たちと共鳴していることがわかります。」
 どのようにしたら、他の人を慰め、また、兄弟姉妹のように人間らしく愛されている実感をともなうような形で、手を差し伸べることができるでしょうか?
 難病の子どもたちに寄り添う人々のために、「今月の祈り」をささげて、新たな気持ちで過ごしましょう。

使徒であること

 心を静めて、一日の終わりに振り返りましょう。今日はどんな一日でしたか? 出会いや出来事にどのように反応しましたか? 日常生活は、神との出会いの場であり、自らをささげ、神の国のために働く祭壇です。
 仕事や家庭で困難に直面しても、親切といつくしみ、優しさをもって行動しているでしょうか? 喜びと奉仕の心で、任されたことを行っていますか?
 私たちは日々の生活の中で使徒であるようにと召されています。そのことを自覚しているでしょうか?
 もっとうまくできたことに対してゆるしを願い、明日への励ましを主に求めましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。