祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP18

2026年1月18日
年間第二主日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

主と共に歩む

 この日曜日を、命という賜物、そして私の人生における主の臨在に感謝しながら始めましょう。
「イエスはそばに行き、(病人の)手を取って起こされ」た。(マルコ1:31)
 イエスは、私たちを立ち上がらせ、ご自身の生涯と使命に参加させるために、手を差し伸べてくださいます。
 主よ、悲しみのあるところに希望を、闇のあるところに喜びをもたらし、福音の足跡をたどってあなたとともに歩むよう導いてください。
 言葉と行いが主の愛を表すよう「日々ささげる祈り」を唱え、この一日をささげます。

慰め

 午後になり、次の言葉を黙想しましょう。
「イエスは扉を叩いています。だからこそ主はあなたにみことばを下さるのです。それを主があなたのために書いたラブレターとして受け止め、主があなたのそばにいることを感じさせるのです。みことばは、私たちを慰め、励ましてくれます。」(教皇フランシスコ)
 「主よ、慰めの神であるあなたを探し求めるように助けてください。」心の中で、この祈りを繰り返しましょう。

心で

 心を落ち着かせて、浮かんでくる思いを静めましょう。今日もまた生きる恵みに感謝します。
 今日一日、私の心はどこにあったでしょうか。時には気が散ったり、集中できなかったりしたことを認め、ゆるしを願いましょう。本当に大切なことに心を向けられるように恵みを与えてください。
 寝(やす)むこの時を主にゆだね、奉仕の心で、明日の一瞬一瞬を生き抜くことができますように。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。