祈祷の使徒・PWPNJP18

2026年3月18日
四旬節第四水曜日

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善と平和の促進者になる

 「善を行った者は復活して命を受けるために、悪を行った者は復活して裁きを受けるために出て来るのだ。」(ヨハネ5:29)
 新しい一日が始まります。主が私に愛を注いでくださるよう願いましょう。すべての人に善を行うことができますように。主のいつくしみに信頼し、主の呼びかけに耳を傾け、主が召された人たちのために用意してくださる光と復活の地平線に目を向けましょう。私たちの共同体やこの国において、愛に根ざした対話と平和を育むために、親切な行いができるよう助けを願いましょう。
 国の政治に関わる人々が、より実践的な軍備の撤廃を目指していくことができますように。今日一日、私たちのあらゆる行いを通して、復活の主の御顔が輝き渡りますように。開かれた心で「日々ささげる祈り」を唱えます。

ブラジルチーム

傷を癒やす

 少し立ち止まって、武力紛争を停止させる権限のある人たちのために祈りましょう。主がその人たちの心に触れてくださり、彼らが平和を求めるすべての人の叫びに耳を傾けますように。
 「今やイエスは、自分を苦しめたすべてのものと完全に和解しています。そこには恨みの影は全くありません。傷跡は、とがめるためのものではなく、むしろ、あらゆる不忠実よりも強い愛を確認するためのものです。」(教皇レオ14世)
 主よ、傷を癒やし、和解の心をお与えください。武装解除と平和を求める「今月の祈り」をささげます。

奉仕に生きる

 一日の終わりに、心と頭を静めます。主と共に過ごし、体験したすべてのことを振り返りましょう。良かったことも大変だったことも、すべて主の御目を通して見つめることができますように。時として、成長の助けとなったことに気づかずにいることもあります。すべてのことを主に感謝しましょう。
 識別する光を求めます。今日、心はどこにあったでしょうか? 奉仕し、手助けとなる準備ができていたでしょうか? 大切なのは、何をするかではなく、すべてに愛を込めることであると、心に留めましょう。
 困難なときも、兄弟姉妹への奉仕の姿勢で生きることを決心します。主がそれを可能にしてくださると信じて、助けを願い求めましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。