祈る花:Inoruhana
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  • 2025年4月4日
    四旬節第四金曜日

    教皇の意向: 新しいテクノロジーの使用
     新しいテクノロジーが、人間関係の代わりになるのではなく、人としての尊厳を尊重し、また、時代の危機に立ち向かう助けとなりますように。

    🌞 朝イエスと共に

    真のつながり – 教皇の祈りの意向のための祈りの日
     新しい一日に、心を開き、喜びを持って、主の御前に歩み出ましょう。「私の心をあなたの心に一致させてください!」と。
     今日、教会はテクノロジーの守護聖人である聖イシドロを記念します。教皇の意向を祈るこの毎月の祈りの日に、教皇が相応しい仲介者となり、新しいテクノロジーを適切に活用し、人と人との真のつながりを強める知恵を祈り求めることができますように。
     福音の中でイエスは言います。「あなたたちはわたしのことを知っており、また、どこの出身かも知っている。わたしは自分勝手に来たのではない。わたしをお遣わしになった方は真実であるが、あなたたちはその方を知らない。」(ヨハネ7:1-2,10,25-30)
     主よ、あなたと父なる神、そして私の周りの人々と真の関係を築くことができるように、助けてください。
     「日々ささげる祈り」を主におささげして一日を始めましょう。

    ドイツチーム

    🍵 日中イエスと共に

    新しいテクノロジーの利用
     少し立ち止まり、朝と昼の時間を振り返ってみましょう。他の人々と、自分自身と、そして神と、どのように関わりましたか。
     教皇の祈りの意向を振り返り、教皇の言葉を心に響かせましょう。「教会は、人間の尊厳と『包括的かつ統合的な』人間的成長に奉仕する科学やテクノロジーの進歩を絶えず促進していきます。」(教皇フランシスコ)
     世界に広がる教皇による祈りのネットワーク(PWPN)でつながり、兄弟姉妹と心を合わせ、今月の祈りをささげ、目指す方向を新たに見据え、日常生活に戻りましょう。

    ドイツチーム

    🌙🕯 夜イエスと共に

    一日の終わりに
     一日の活動から離れて、経験したことを振り返り、受けた恵みに感謝するときをもちましょう。
     今日の態度はどうだったでしょうか。心を開いたか、閉じたか。応えようとしたか、抵抗したか。寛大だったか、批判的だったか。新しいもの、驚き、今日の奇跡を受け入れられる新しい器だったでしょうか。
     心を開いて明日を生きるために、心を整えましょう。
     「主の祈り」を唱えて、きょうを終えましょう。

    ドイツチーム

    🌸 今月の祈りとビデオ

    新しいテクノロジーの利用
     主よ、いつくしみに満ちた父よ。世界を見つめ、そこで働く人々、美しい世界をつくっている人々を見ると、心から「ありがとうございます」という感謝の気持ちが湧き上がります。科学とテクノロジーの進歩の中で、人間の尊厳を尊重し、全てをつないで人間が共に生きることができるよう、 私たちの中で聖霊が働き、私たちを育てようとしているのを感じます。
     教会であるあなたが、すべての人々の幸福を望んでおられることを知っています。テクノロジーが「人と人」の触れ合いに取って代わらないようにと御子は呼びかけています。仮想が現実の代わりに、SNSが社会的な場の代わりにならないようにと。
     失望することなく、賢明に生き、深く考え、惜しみなく愛する能力を育むことができるよう助けてください。 科学技術の進歩を促進し、責任、正しい価値観、意識をもって、人類の発展と歩調を合わせていくことができますように。アーメン。

    🌸 日々ささげる祈り

    いつくしみ深い父よ、あなたがともにいてくださることをわたしは知っています。
    新しい一日を始めるにあたって、
    改めて、わたしの心を御子イエスの聖心のそばに置いてください。
    イエスは自らをわたしのために捧げ、ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
    聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
    あなたのいつくしみのミッションに参与するものにしてくださいますように。
    この祈りの世界ネットワークに携わる兄弟姉妹と心を合わせて、
    わたしの喜びと希望、
    働きと苦しみ、わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
    あなたの御手に委ねます。
    聖母マリアとともに、教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
    わたしの今日一日をお捧げします。
    アーメン。

    日本の教会の意向: 新生活を始める人たち
     新年度の初めにあたり、進学や就職等により、新しい環境で生活を始める人たちが、それぞれの場で神との交わりを大切にしていくことができますように。

    🌸 🌸 🌸

    日にち
    01 02 03 04 05 06 07
    08 09 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30

    *Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
    日本語翻訳ティームより

    Write your prayer and share it with the other members of the Pope’s Worldwide Prayer Network

    お祈りを共有しましょう

    If possible, please write your name or nickname in the end of your sharing prayer’s content. Thanks
    • Prayer for Myanmar and Thailand
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      Heavenly Father,
      We pray for the people of Myanmar and Thailand who are suffering from the devastating earthquake. Please comfort those who have lost loved ones, heal the injured, and give strength to the rescuers. May your peace and hope shine in the midst of this tragedy. Please guide the leaders and communities to rebuild with unity and compassion. Amen.

      🌸 🌸 🌸

    • PRAYER FOR THE VICTIMS OF THE EARTHQUAKE

      O loving God the Father,
      We entrust to You all the victims of the earthquake that happened in Myanmar and Thailand today. Please heal the injured, and give strength to those helping in this time of need. Please welcome those who have died into Your Heaven and console their families with Your love. We pray through Christ, our Lord. Amen.

      🌸 🌸 🌸

    • Jubilee 2025

      Dear Lord,
      I highly appreciate your infinite grace for leading me on the journey of faith. The Holy Year 2025 came to us as a special occasion to relive the vocation of love and conversion. Please, God, give me a humble heart so that I can listen to Your Word and put it into practice in everyday life. Amen.

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      🌸 🌸 🌸

    • ABANDON ON ANGER
      Inoruhana: Chia sẻ Cầu Nguyện

      Dear Lord!
      Sometimes I still have discord relationships with others. I know that You taught me to love and forgive, but I still stubbornly refused to do it. O merciful Lord, please help me make peace with others, and let go of anger to find peace in God. Amen.

      🌸 🌸 🌸

    • “You shall love your neighbor as yourself”
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      Lord, you are a Good Shepherd. I’m just the little one who might not dare to expect anything. Just ask your words to enter into me so that I can love others as myself, even in the way God loved us. Amen.

      🌸 🌸 🌸

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毎日のみ言葉を味わう

  • 四旬節第四金曜日(4/4)

    主は正しい人の声を聞き、
    悩みの中から救ってくださる。

    🌸 第一朗読 (知恵2.1a、12-22)

    知恵書

    1〔神を信じないものは〕こう言い合うが、その考えは誤っている。
    12神に従う人は邪魔だから、だまして陥れよう。
    我々のすることに反対し、
    律法に背くといって我々をとがめ
    教訓に反するといって非難するのだから。
    13神に従う人は、神を知っていると公言し、
    自らを主の僕と呼んでいる。
    14彼らの存在は我々の考えをとがめだてる。
    だから、見るだけで気が重くなる。
    15その生き方が他の者とは異なり、
    その行動も変わっているからだ。
    16我々を偽り者と見なし、
    汚れを避けるかのように我々の道を遠ざかる。
    神に従う人の最期は幸せだと言い、
    神が自分の父であると豪語する。
    17それなら彼の言葉が真実かどうか見てやろう。
    生涯の終わりに何が起こるかを確かめよう。
    18本当に彼が神の子なら、助けてもらえるはずだ。
    敵の手から救い出されるはずだ。
    19暴力と責め苦を加えて彼を試してみよう。
    その寛容ぶりを知るために、
    悪への忍耐ぶりを試みるために。
    20彼を不名誉な死に追いやろう。
    彼の言葉どおりなら、神の助けがあるはずだ。」
    21神を信じない者はこのように考える。
    だが、それは間違っている。
    悪に目がくらんでいるのだ。
    22彼らは神の奥深い御旨を知らず、
    清い生活がもたらす報いを期待せず、
    汚れない魂の受ける誉れをも認めない。

    🌸 答唱詩編 詩編34 典128 ⑤⑥

    :主を仰ぎ見て、光を受けよう。主が訪れる人の顔は輝く。

    主のまなざしは正しい人に、
    耳は彼らの叫びに。
    主は正しい人の声を聞き、
    悩みの中から救ってくださる。【答】

    主はしいたげにあう者のそばにおられ、
    失意の人を支え、
    主はそのしもべの魂をあがない、
    より頼む人を滅びから救われる。【答】

    詠唱 典261 ⑨

    人はパンによるだけではなく、神の言葉によって生きている。

    🌸 福音朗読 (ヨハネ7.1-2、10、25-30)

    ヨハネによる福音

     1〔そのとき、〕イエスはガリラヤを巡っておられた。ユダヤ人が殺そうとねらっていたので、ユダヤを巡ろうとは思われなかった。 2ときに、ユダヤ人の仮庵祭が近づいていた。
     10兄弟たちが祭りに上って行ったとき、イエス御自身も、人目を避け、隠れるようにして上って行かれた。
     25さて、エルサレムの人々の中には次のように言う者たちがいた。「これは、人々が殺そうとねらっている者ではないか。 26あんなに公然と話しているのに、何も言われない。議員たちは、この人がメシアだということを、本当に認めたのではなかろうか。 27しかし、わたしたちは、この人がどこの出身かを知っている。メシアが来られるときは、どこから来られるのか、だれも知らないはずだ。」 28すると、神殿の境内で教えていたイエスは、大声で言われた。「あなたたちはわたしのことを知っており、また、どこの出身かも知っている。わたしは自分勝手に来たのではない。わたしをお遣わしになった方は真実であるが、あなたたちはその方を知らない。 29わたしはその方を知っている。わたしはその方のもとから来た者であり、その方がわたしをお遣わしになったのである。」 30人々はイエスを捕らえようとしたが、手をかける者はいなかった。イエスの時はまだ来ていなかったからである。 

    祈る花:Inoruhana
    祈る花:Inoruhana

    🌸 分かち合い

     聖週間に入るまでの日々、毎日ヨハネ福音書が読まれている。共観福音書はイエスの生涯をガリラヤからエルサレムへの旅という枠組みでとらえるが、ヨハネ福音書は、それに捉われずに、イエスの内面の思い、また、イエスを取り巻く人々の現実を克明に描いている。そして、そこには、はっきりと二つの対立する世界が現れてくる。
     イエスを信じ受け入れようとする人々と、イエスを拒み、敵対的な態度を取り続ける人々の世界。この二つは、ヨハネ福音の中で、早い時期から現れ、イエスを信じる人々に付きまとうかのように描かれ、次第に両者の対立が激しくなり、ついに受難に至る。今日の福音でも、イエスに敵対するユダヤ人が、イエスを「殺そうと狙う」、「捕えようとする」、「手をかける」等と記される。しかし、今日の時点では「イエスの時はまだ来ていなかった」と、結ばれている。
     第一朗読の「知恵の書」にも、「神を信じない人」と「神に従う人」の考え方が、対照的に語られ、神を信じない人が、神に従う人を「死に追いやろう」と語ることが記されていた。
     こうした対立は、昔、イスラエルの地で、偶々現れた現象ではなく、人類の歴史に繰り返し現われ、そして、現代も、そして、わたしたちの中にもある二つの対立的動きとつながっている。
     イエスの生涯のうちに現れた神の愛を否定しようとする悪への傾きがわたしたちの中にも存在することを認め、それに打ち勝つ力がわたしたちに与えられ、苦しみを耐え忍ぶ人々とともに主につき従う恵みを祈ろう。(S.T.)

🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸

御言葉の典礼を読み続く🌸

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。